08/15/2011

陣馬山→明王峠→景信山→城山→高尾山

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高校の友人から相談をうけて八王子に泊まることになった。朝起きてみると5時。あっ今日なら行けるかも。八王子に朝いることはなかなかない。いましかない。思い立って陣馬行のバスに飛び乗った。

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40分ほどバスにゆられると陣馬高原下へ。高尾山のルート案内では知っていたものの来るのは初めて。お店が少し。

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行程を把握、う~ん6時間半か。長し。高尾山公式サイト

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陣馬山登山道。1時間ほど登っていきます。少しきつめ。

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陣馬山頂上」にはモニュメントがそそり立つ。このまがり具合がいやはやなんとも。

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頂上からの眺めはいかがですか?

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陣馬そば、頂上の茶屋でいただく。こちらは電気も水道も来ていない場所。自家発電とのこと。

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明王峠に到着、茶屋が1軒

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なだらかな斜面を進んでゆく

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景信山

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ここから眺める高尾の山並みはとても美しい

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山菜てんぷらを賞味する。こちらの名物だとか。黄色いのはタケノコとみょうが。葉っぱは聞いたけど失念す。

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小仏峠にはたぬきが3匹

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中央高速の渋滞を遠くに望む

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明治天皇もこちらにいらしたとか。

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城山に到着。ここからは来たことがある道だ。でも何年前か?

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高尾山頂、ぐっと人が増える。やっとここまで来たよ。充実した達成感あり。

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高尾山口に到達。全行程6時間30分。FBコメントやいいねに応援をうけてここまでたどり着いた。みなさん、ありがとうございました。






08/05/2011

【夏日のお薦め】燃えろいい女♪


YouTube: ツイスト 「燃えろいい女」

生まれて初めて自分で買ったレコードがこのタイトル。70年代後半、エアチェック全盛期。この頃は、レコードをカセットテープに録音していたんですよ。随分手間をかけていたもんだ。

スカッとするサウンド。雨上がりで暑くなりそうな東京。

08/02/2011

【紹介】世界に通用する人材の育成:山元賢治さん

Yamamoto

「世界に挑戦する若者を応援したいんです。」とおっしゃるのは山元賢治さん、元日本オラクル役員や、アップルコンピュータ日本法人の代表を務められた国際ビジネスマン。
トップに上り詰めた方とは思えないほど、気さくに話しかけてくれる。やはり本物は腰が低いぞと。

注目したいのがサイト上で提供されている、グローバルビジネスマン適正度をチェックできるサービス。ちなみに私がやってみると・・・

”もう少し、もっと勉強してください”となってしまいましたとさ。(トホホ)

氏の貴重な経験談を聞くことができるセミナーも開催中とのこと。果敢にチャレンジしようよ。

07/19/2011

アドガール 大手広告代理店新人日記

アドガール 大手広告代理店新人日記 アドガール 大手広告代理店新人日記
価格:¥ 1,050(税込)
発売日:2011-03-02

書籍店で「どうしようかな~、でも買っちゃおうかな~。」と手にした一冊。イマドキ若手の心情を手ほどきしてくれる本。

ここまで教えてもらっていいのだろうか?少し気恥ずかしくなるはずだ。

著者は、”はぁちゅう”こと伊藤春香さん

07/18/2011

Congratulation! なでしこW杯初優勝

Nadeshiko

粘り強く、あきらめない。やればできるんだ。ありがとう、すごいことをやってくれた。

Photo from Reuters

07/12/2011

なりさわ商店:気仙沼

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津波が街のほぼ全体を襲い、大きな被害を受けた気仙沼。
そこで、気丈に営業をつづけている商店主に会うことができた。

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こちらは酒屋”なりさわ”さん。震災時、店舗が津波に襲われながらも、すぐさま復活させたという。「それお願いします。」とお薦め地酒「福宿」を購入する。「ありがとう。」とても喜んでもらえて商品を手に明るく微笑んでくれた。

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店舗全景
商品棚は破損、また入荷商品も限られることからアイテム数は、まだ少ない。

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「津波は、ここまで来たのよ。すごいでしょ。」
1Fの大部分が海水に浸かり、めちゃくちゃになった店舗を、なんとか復活したとのこと。明るく語ってくれるお母さんの瞳の中に、復活にかける強い意志を感じた。

「どこか近くに美味しいお店はない?」と聞くと、「そしたら気仙沼のお魚たべてって 」と紹介してくれたのが、近所の居酒屋いそやさん→つづく

07/07/2011

避難所をまわる 南三陸町志津川

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大雄寺。避難所となっている。参道の並木は津波に流された。

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支援物資のなかみを説明する佐々木さん。現場にカスタマイズしながら丁度いい量をうけとってもらうのだ。

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南三陸町戸倉中学校。高台にあるこちらでも1階が浸水したという。

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志津川自然の家避難所には、日本の各市町から応援が届いていた。こちらは沖縄県からの応援横断幕。

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そこで我々も適量を運び込んだ。

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「戸倉をどうやって復興していく!」
ボランティアリーダーたちは明るく前向き。1名の方は、なんと会社を退社して活動しているのだ。本当に頼もしい。


07/04/2011

「ガンバッペ」自ら地域の支援拠点となる農家 志津川

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こちらは、南三陸町志津川のある農家。震災当日は畑仕事の合間に津波に襲われ、大事な作物がビニールハウスごと流されてしまったという。そして津波に追われながら畑から逃げ戻ると、自宅がある土地ぎりぎりのところで津波が停止した。

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運よく残った自宅を避難支援場所として提供しており、当日は支援物資の地域の受け取り窓口としてお会いしたのだ。親子3代が揃って元気に活動している。とてもほほえましい光景。

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地域の現状を詳しく聞いた。津波の恐ろしさを改めて知らされると共に、復興への心意気を強く感じた。「ガンバッペ!」

こちらでわかったことをシェアしてみる。

・残念ながらインターネットは現地で、それほど活用されていない。
・フェースto フェースは歓迎される。
・地域の隅々まで物資を行きわたらせるには、民間の協力が必要。
・復興をどのようにするのか、アイデア提供は有効。
・我々が現地に赴くことは歓迎される。現実をを見て把握してほしい。

06/29/2011

現場で活躍する方に会う(志津川)

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13メートルの津波に襲われた防災対策庁舎
ギリギリまで避難アナウンスを続けた女子職員がいらっしゃったのがこの2階だそうだ。

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酒井禅悦さん
地区の避難民を支援するリーダーのひとり。避難所を回って、物資を配布したり現場のニーズを聞きだしたり精力的に活動されている。「町のためにやるしかないですよね。」と努めて明るく語ってくれた。我々は彼のようなリーダーを通すことで被災者支援活動ができるのだ。

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クロックス・ジャパンさんがサンダルを支援物資として持ち込まれていた。酒井さんが作成したリストに沿ってサイズが用意されている。ここで商品を受け取り、酒井さんが複数の避難施設に配布する。ラストワンマイルがとても重要なことがわかる。

また、酒井さんは先日東京で開催されたイベントにも出席するほどの行動派、広く支援を呼びかけている。

南三陸町(仙台IT企業被災者支援活動に参加しました。)

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Facebookに仙台IT企業ファンページが震災後立ち上がっている。彼らは、独自に被災地への支援活動している。今回、彼らの活動に同行させていただいた。仙台駅から近いトライポッド社本社前に朝7時に集合。集まったのは東北で起業されているIT起業家のみなさん。

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それぞれ持ち寄った自家用車に支援物資を積み込む。物資は、事前に被災地から要望のあったもの。食料品、ウエットティッシュ、パソコン、プリンター等。今回めざすのは南三陸町だ。

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南三陸町志津川。街がなくなっている。ここはTVで何度も見た光景だ。しかし実際現地に立つと、言葉を失うほど重い。

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